\みなさん、こんにちは~~~~~!!!/最近、隣のお家のお庭にのらねこちゃん家族が住み着いているのですが🐈🐈🐈🐈産まれたばかりの子猫ちゃんズが本当に小さくてふわふわで可愛くて🐱今日はおかあさん猫にみんなくっついてスヤスヤお眠りしておりました😍毎日、癒しのひと時をありがとうございます🥰ふふふ~♪
日本の住宅寿命
さて、本日は「日本の住宅寿命はどのぐらい??」というテーマでお送りいたします。みなさんは日本の住宅寿命、何年ぐらいだと思いますか?・・・・⏱正解は、約30年です。住宅ローンを35年で組むのに!?です。ローンを払い終える前に寿命が来てしまうなんて!!!驚きの事実ですね🥴日本の住宅寿命は、先進国の中でもダントツに短命なのです。ちなみにアメリカは約55年、イギリスは約77年。大きな差が生じています。
どうして日本の住宅寿命がこんなに短いのでしょうか?いくつか理由がある中の一つに、国民の「新築志向」が挙げられます。「住宅を購入するなら新築がいいですか?中古がいいですか?」という問いかけに、80%以上の方が「新築が良い」と答えています。
※国土交通省住宅局監修 長持ち住宅の手引きより
「間取りやデザインが自由に選べるから」「すべてが新しくて気持ちがいいから」「中古は耐震性や断熱性など住宅の品質に不安があるから」といった理由から、中古住宅ではなく、新築住宅が選ばれがちです。一方欧米諸国では新築住宅よりも中古住宅が好まれる傾向にあります。住宅は資産として評価され続けるので、立地や環境が良く、しっかりメンテナンスやリフォームがされているお家は、新築よりも資産価値が高くなります。住宅売却時に、購入した金額以上の値が付くことは珍しくありません。中古住宅で!です。海外の方々は、質の良い住宅を建てて、自分たちでしっかりメンテナンスをします。長く住み続けるために家を買うという考え方で、リフォームにかける金額は日本の倍以上と言われています。

どうして日本の住宅寿命がこんなに短いのでしょうか?いくつか理由がある中の一つに、国民の「新築志向」が挙げられます。「住宅を購入するなら新築がいいですか?中古がいいですか?」という問いかけに、80%以上の方が「新築が良い」と答えています。

「間取りやデザインが自由に選べるから」「すべてが新しくて気持ちがいいから」「中古は耐震性や断熱性など住宅の品質に不安があるから」といった理由から、中古住宅ではなく、新築住宅が選ばれがちです。一方欧米諸国では新築住宅よりも中古住宅が好まれる傾向にあります。住宅は資産として評価され続けるので、立地や環境が良く、しっかりメンテナンスやリフォームがされているお家は、新築よりも資産価値が高くなります。住宅売却時に、購入した金額以上の値が付くことは珍しくありません。中古住宅で!です。海外の方々は、質の良い住宅を建てて、自分たちでしっかりメンテナンスをします。長く住み続けるために家を買うという考え方で、リフォームにかける金額は日本の倍以上と言われています。

それに対して日本は資産の目減りがとっても早い!新築で建てても20年経過で建物本体の価値は0に等しいのです。なぜかというと、国の不動産査定に対する考え方が影響しています。日本は戦後、新築住宅をどんどん建てることで経済を活性化させており、新築住宅に対しては様々な優遇措置や補助金を出してきました。建てて古くなっては壊し、また新しく建て替えるという「スクラップ&ビルド」を繰り返し、新築を建てることが一つのステータスとされてきました。このような新築至上主義の影響で、中古物件の購入や補修に対する需要が少なく、既存の住宅(中古ストック)の1割超が空き家になっており、住宅の供給は過剰な状態でありながら新築の住宅ばかりが次々に建てられているという現象が起こっています。戦後の高度成長期に都市部で大量の住宅が必要になった際の名残ですが、少子高齢化や人口減が進む現在の日本の状況には合っていません。

スクラップ&ビルドからの脱却
こうした国内の状況の変化に伴い、平成18年に政策の転換が行われました。良質な住宅ストックを増やし、スクラップ&ビルドからの脱却を図るため、そして環境保護を目的とした法律「住生活基本法」です。スクラップ&ビルドによる解体時に出る大量の廃材や、新築に必要な様々な材料の使用は決して環境的に好ましいとは言えません。中古住宅の活用は、環境保護の点からしても重要です。近年ではリノベーションや古民家移住に注目が集まっていますよね💁大手ハウスメーカーもスムストックという品質保証された優良中古住宅の普及に取り組んでいます。既存の住宅に手を加えて新たな住宅を生み出すリノベーションはまさに今の日本に必要な考え方です。新築住宅では「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成21年に施行されました。欧米のような「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」というストック型社会への転換を実現するためには、住宅の長寿命化を推進することが大切です。長期にわたって使用可能な質の高い住宅ストックの形成に向け、耐震性や劣化対策や、メンテナンスのしやすさなどの認定基準が設けられています。長期優良住宅の基準に基づいてお家を建てた場合の住宅寿命は、75年~100年と言われています。海外の住宅寿命に近づきそうですね!もちろん、「適切なメンテナンスをすれば」・・・ですけどね🧏長くなってしまいましたので、長期優良住宅のお話はまた次回🙆